一度ブラックリストにのってしまうと?
キャリアへ、しっかりと通話料を納めなかった場合、約2~3ヶ月でブラックリストに乗ってしまうことは、他の記事をごらんにいただければお分かりかと思うのですが、
実は、そのブラックリストの掲載期間がわかりました。
答えは”払い終わるまで半永久的に”
だそうです。
携帯電話会社の与信センターで働いているというユーザーの情報を見つけましたので、ご参考までにご紹介します。
未払いがあるまま同一名義での新規契約はムリだと思われます(誰かに名義を借りれば可能です)。
仕事で実際に与信情報(いわゆるブラックリストといわれているもの)を閲覧しますが10年以上前の未納者も強制解約者として載っていますし、新規契約やポートインで行われる与信審査でヒットしますので契約を未納金がある場合は無条件でお断りしています。
未納金が完済されていない場合に契約できないのはあたりまえですが、完済後でも未納期間が長い方はお断りされることが多いです。
また、他事業者とも未払い情報は共有しています(2ヶ月に1度くらい他事業者からのデータが送受信されます)ので、どの会社でいくら未納料金があるか、契約電話番号、氏名、住所、生年月日、連絡先、免許証番号など記載されています。
未納料金完済後5年経つと自動的に与信情報が抹消されます。全て完済している場合は過去の事故情報として5年間残りますが、新規開通するかの判断基準となりますので1度でも強制解約履歴があればヒットします(場合によっては契約できることもあります)。
したがって、支払っていない料金がある場合は5年経とうが10年経とうが支払っていないことには変わりないので永久に残ります。
11年前の未納料金ですと、すでに債権が債権回収会社に移行していますが、支払うこともできます。
とのこと。
つまり、
- 10年以上前の未納者も強制解約者として載っている。
- 未納金がある場合は無条件でお断り。
- 完済後でも未納期間が長い方はお断りされることが多い。
- 他事業者(ドコモ、au、ソフトバンク)とも未払い情報は共有されている(2ヶ月に1度くらい他事業者からのデータが送受信されているらしい)
- どの会社でいくら未納料金があるか、契約電話番号、氏名、住所、生年月日、連絡先、免許証番号などが記載されている
- 未納料金完済後5年経つと自動的に与信情報が抹消される。
つまり、支払っていない料金がある場合は5年経とうが10年経とうが支払っていないことには変わりないので永久に残るのです
選択肢としては、
- 全額支払う
- 以後、知人の名目で借りる
- プリペイド携帯を利用
- レンタル携帯電話サービスを利用
と絞られてしまいます。
上記の様にならぬ様、皆様も料金の滞納だけは、お気をつけください。