「どこからでも開けられます」が開けられないとイライラ

竹ノ塚駅で調剤薬局(http://xn--u9j553h18ddoeqt2cwon0li.jp/)によってからカップめんを買って帰った時の事です。インスタント食品に入っているソースやたれなどの調味料の袋に、「どこからでも開けられます」と書いてあるマジックカットがなかなか開けられない時にイライラしてしまいます。昔ながらの切り口が付いているタイプだとその切り口を見つけるのは面倒ですが、そこから開けることができます。そして、開けられなかったとしても「まあ、そんなこともあるよな。」と思って許せます。切り口には「開けられます」のメッセージが付いていないからだと思います。開けられなければちょっと歯でかじって押さえながら無理に引っ張ったり、反対側の切り口を試したり、最終的にはハサミを使うとしてもイライラはしません。
しかし、「どこからでも開けられます」と自信満々に書いてあるのに自分が開けられないとなんだかメーカー側はどこからでも開けられるものを作ったんだから、開けられないのはあなたが下手だからですよとばかにされているような気分になってしまいます。
しかもインスタント食品を作る時は調味料の袋をそんなにまじまじとは見ません。いつものように切り口を探して見つからなくてよく見たらマジックカットだった時は、切り口を探した数秒の時間を無駄にした気がするし、ありがちなのが上下がギザギザになっているのでそっちが切り口かと思って一生懸命引っ張ったら、実は左右がマジックカットだった時もイライラします。紛らわしいので上下をギザギザにしないで欲しいと思ってしまいます。しかもマジックカットって、調理中に手が濡れていると失敗する確率が高いのもイライラします。

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