青信号でも要注意!事故は一瞬。

本日の出来事です。私は、午前中久しぶりに献血に行きました。年に数回行っているのですが、献血が終わって自家用車で帰ろうとしていた時のことです。午後に洗面台だけリフォーム(http://xn--08j3a2q9f4bzc6gz522azk5bpn6e.net/)するための業者が来る予定で少しいそいでたのもあったのですが、献血センターを出たところで、信号機が赤でしたので一時停止をしていました。自分の車の前にも一台、停車していました。私の後ろにも車が信号待ちで待機していました。少し待って、やがて信号機が赤になったので、それを確認して発進したのです。前の車は、信号機のある交差点を左に曲がりました。私は、次の用事を済ませようと右に曲がろうとしたその時です。なんと、女性の歩行者が横断歩道を渡ろうとするのです。当然、急ブレーキをかけて止まりました。そして、その方の顔、そして、横断歩道の信号機と順番に見ました。その女性は、「どうぞお進みください」というようなすました顔で止まっていました。ほぼ同時にみた横断者用の信号機は確かに「赤」でした。バックミラー越しに、次の車はどうするのか、その女性はどうするのかを見ようとしました。確認できたのは、長い時間が経過して、ようやく後続の車が発信していたということです。残念ながら、その女性が赤信号で横断したかどうかは、確認できませんでした。あまりにも突然の出来事だったので、私もどうすることもできませんでしたが、良く考えてみれば、自動車の窓を開けて、「信号機は赤です」という趣旨の注意ができたのにと悔しく、またイライラした気持ちになりました。「事故は一瞬」といいますが、危ない経験でした。私は、現在30年以上、無事故無違反を続けており、こんな非常識な行動で、その記録を止めてしまうようなことがなかったことにホッとしています。

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